1. 代表あいさつ

    自分はなぜ探偵という仕事をしているのか?

  2. 探偵に依頼するメリット

    探偵しかできない5つのメリット

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トータス探偵事務所が選ばれる3つの理由

調査力の違い

調査料金が高くても安くても、調査が「成功」しないことには何の意味もありません。調査力が必須です。弊社では、調査歴10年以上の代表者を筆頭に、すべての調査員が特別な研修を受けて調査のプロが行います。

初回相談無料

浮気・不倫・行方調査など家族や友人には簡単に相談できる話ではありません。トータス探偵事務所の相談対応は代表自らが、親切丁寧なご対応をお約束いたします。お見積りや調査方法など「こんな相談内容でもいいのだろうか?」とお迷いになられることもあるでしょうが、お気軽にご相談ください。

徹底したアフターフォロー

調査が終了したのちに調査報告を兼ねて法律相談をする事もできるので、スムーズに弁護士と相談することが可能です。浮気や不倫など男女トラブルを多く取り扱う弁護士や、ストーカーなどにも強い弁護士の方と連携している探偵事務所ですので、調査後も不安なく解決へ導きます。

トータス探偵事務所の調査項目
浮気調査 行動・行方調査 婚約者調査 盗聴・盗撮調査
損保調査 ストーカー調査 顧問契約 結婚・離婚相談

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探偵が行う浮気調査の方法と探偵に調査依頼するメリットについて

この記事では探偵が行う浮気調査について、その方法や探偵に依頼するメリットについて解説しています。パートナーが浮気しているのではないか?そう感じてしまうと、どうしてもすぐに自分で動きたくなるものですが、それをやってしまうと、あとで話がこじれてしまう可能性が高いので注意が必要です。パートナーが浮気をしているという事実を探るのであれば、探偵に調査を依頼すると、安全面や今後のことを考えると多くのメリットがあります。

探偵による浮気調査の方法

探偵というと、どうしてもテレビの主人公を思い浮かべてしまいがちです。テレビで描かれる探偵は、時にドジを踏んだり、ロマンチックだったりするものですが、それはあくまでテレビの中のお話なので忘れましょう。

実際の探偵による浮気調査は、非常にプロフェッショナルなものです。探偵の仕事は、法律により厳格にその範囲が定められています。プライバシーが尊重される世の中ですから、探偵は、探偵ができる範囲内の仕事を、個人を尊重しながら、正しい方法で調査に行っているのです。

探偵による浮気調査にはいくつかの方法がありますが、その中で軸になるのは「尾行」「張り込み」「聞き込み」という3つの方法です。

尾行による浮気調査
尾行は調査対象者を追跡する調査の方法です。徒歩で追跡することが多くなりますが、場合によっては乗用車やオートバイを使って尾行することもあります。探偵の尾行シーンは、テレビなどでもおなじみですが、ビルの陰に隠れたりしながら尾行していては、逆に目立って仕方がありません。しっかりと存在を消し、周囲に紛れる形で行われるのがプロの尾行です。調査対象者に気づかれなければいいわけですから、時には数メートル程度の位置まで近づいて尾行します。人混みの中では、そうでもしないと見失ってしまう可能性が高いでしょう。逆に人通りがまばらな場所では、調査対象者からかなりの距離をとって尾行することもあります。道を挟んで向こう側から対象を追うこともありますが、失敗のリスクもあるので、この辺りは探偵の経験や腕次第ということになります。ただ、実際の尾行は単独ではなくチームで行うのが普通です。チームで追うことで調査対象者を見失ったり、万が一、調査対象者が不審な動きをしたりした場合に、適切な対応をとることが可能になります。

時には調査対象者が、依頼者の態度などから尾行されている可能性を感じ、周囲を警戒している場合もあります。このような場合は、調査対象者の意識が後ろに集中しやすいので、意外に気づかれません。

張り込みによる浮気調査
張り込みも浮気調査でよく使われるメソッドです。主に調査対象者が現れると想定する場所の近くに待機して行います。張り込みには、いくつかの種類がありますが、重要なのは尾行同様、不自然に見えないよう、周囲に溶けこむことです。ただ、張り込みが長時間に及ぶと、どうしても不自然に見えてしまうので、このような場合によくとられるのが車を利用した張り込みです。車からなら、うまくすれば調査対象者から警戒されずに長時間の張り込みが可能になります。調査対象者からは車内の人の顔などまず見えないことも、車を使った張り込みの大きなメリットです。

車での張り込みは調査対象者から気づかれにくいというメリットはあるもの、長時間に及ぶとご近所の人々から不審がられる可能性があります。そのため、可能な限り、駐車場などの適切な場所を確保したうえで、車は「駐車中」で「無人」の状態であることを装わなければなりません。

俗に立ち張りと呼ばれる張り込みの方法は、車を利用した張り込みができない場合によく使われます。

調査対象者がホテルなどの建物に入った場合は、出口付近に張り込むことになりますが、これを点張りといいます。建物には多くの場合、いくつかの出入口があるので、このような場合は尾行と同様にチームで対応します。

張り込みは、調査対象者と浮気相手が密会している証拠を押さえる場面でもあるので、かなり緊迫感のあるミッションになります。

聞き込みによる浮気調査
探偵による浮気調査の軸となる方法の3つめは聞き込みです。張り込みと同様に、やはりいくつかのバリエーションがあります。

バリエーションの1つめは、探偵という身分を明かさずに聞き込みを行う方法です。この聞き込みを行う際は、事前に「役作り」というか、誰か別人になりすまさなければなりません。調査対象者の周辺にいても違和感のない人間像を作り上げ、それになりすますため、なかなか準備は大変です。しかも「なりすます」とはいえ、実際にある企業や、公務員になりすますことは法律違反になるため、探偵としても慎重にならざるを得ない聞き込み方法です。

バリエーションの2つめは電話による聞き込みです。実際は、これがもっともよく行われている聞き込みのスタイルです。外出する必要がないのでコストもあまりかかりません。調査対象者や浮気相手以外にも、たくさんの人に聞き込みをしなければならない場合もあるので、このような場合は電話での聞き込みがとても有効です。

バリエーションの3つめは、調査対象者にダイレクトで接触して聞き込みを行う方法です。探偵としての経験が求められることもあり、またリスクもあるのであまり行われることはありません。このスタイルの聞き込みを行う場合は、対象者と事前にコンタクトをとりながら、慎重に進めていかなければならないので、手間や時間がかかります。

探偵による浮気調査に欠かせないツール

探偵は、プロならではの高機能なツールを使いこなしながら、浮気の現場を押さえます。

撮影機材
浮気の現場を押さえるために必要になるのがカメラなどの撮影機材です。天候や、状況的にスマートフォンや普通のカメラでは撮影が困難なこともありますし、人目につかないように超小型のものが必要になることもあります。クオリティの高い仕事をするためには、撮影機材もクオリティの高いものを使わなければなりません。

オーディオ機器
オーディオ機器とはいっても、こちらは録音用のオーディオ機器です。会話の内容などを録音するために必要です。

自動車やオートバイ
すでにご紹介しましたが、張り込みや尾行の際に使用します。使用する際は周囲から疑われないよう、しっかりと対策しなければなりません。

変装ツール
探偵は、ミッション中は常にばれないよう、細心の注意を払って行動しています。そのため、特に聞き込みなどの場面では、キャップやメガネ、ジャケットなどを着用することがあります。これにより、調査対象者に認知されることを防いでいます。

探偵に浮気調査を依頼するメリット

探偵と聞くと、それだけでお金がかかるようなイメージを持つ人もいます。実際、探偵の仕事は人件費もかかりがちです。機材も高額ですから、どうしてもある程度まとまったお金は必要です。しかし、特に浮気調査の場合は、それでも探偵に依頼するメリットはたくさんあります。

真実がわかる
「パートナーが浮気をしているのではないか」

この状態は、あくまであなたが疑っているだけなので、パートナーが浮気をしているのかどうかはまだはっきりしていません。この状態のままパートナーを責めたとしたら、真実もわかっていないのに、それこそ関係にヒビが入る可能性があります。

しかし、自力で浮気の有無を確認するのは難しいことです。パートナーはあなたの顔を知っているわけですから、常にばれるリスクが伴います。

探偵に調査を依頼すれば、浮気があったのかなかったのかはっきりさせられます。その後のことは真実を知ってから決めればいいので、あせって動くようなことは避けましょう。

ばれない
今、触れたとおり、自分で尾行や張り込みをしようものなら、高確率でパートナーにばれてしまいます。パートナーは、探偵のことは知りません。しかも、尾行や張り込みをする場合も、常に同じ探偵が担当するわけではないので、怪しまれることもまずありません。

証拠を確保できる
ここでいう証拠は、もしも裁判に発展した場合でも役に立つ証拠です。この証拠に、はっきりとした決まりがあるわけではないのですが、ある程度の目安はあります。調査対象者の顔だけではなく、撮影場所がどこなのかが特定できるよう、周りにある建物も明確にわかるような証拠でなければなりません。もちろん、条件はこれだけではなく、密会の回数や長さなども調べて証拠として記録する必要があります。このような、裁判でも効力を発揮する証拠を集めるには時間も労力もかかるので、このような技術をお持ちでないようなら、探偵に調査を依頼したほうがいいでしょう。

パートナーが離婚を求めている場合、拒否が可能
パートナーがすでに離婚を求めている場合でも、そのパートナーに不貞があった確実な証拠を押さえられれば、パートナーからの離婚要求は拒否することが可能です。

プロとしての浮気調査は探偵だけができる
探偵ではなく、友人などの第三者に調査を依頼する人もいます。ただ、これには注意が必要です。ここにお金が発生してしまうと、法律に違反することになります。プロとして浮気調査ができるのは探偵だけだからです。

一般の人が誰かに頼まれて尾行や聞き込みなどの活動をすることは法律で禁じられています。もちろん、ボランティアでこれを行う場合は違法ではありませんが、今度はプライバシーの面で問題となる可能性もありますので注意が必要です。調査を依頼した人が罪に問われることもあります。

浮気調査のあとについての相談ができる
探偵社の中には、法律事務所などと連携しているところもあります。浮気調査は、あくまで調査だけで完結しますが、証拠を押さえてからも、その証拠の有効な使い方を、これからの人生のことを念頭に置いて考えなければなりません。当然、そこには「別れない」という選択肢もあります。探偵による浮気調査で証拠を押さえることができれば、その後も有利に物事を進められます。トータス探偵事務所では、弁護士と連携したアフターサービスも提供しておりますので、安心して調査を依頼していただけます。

精神的なショックが多少軽くなる
もしも、パートナーの不貞を目撃してしまったら、その精神的なショックは計り知れません。ご自身で尾行や張り込みをして、その場に遭遇してしまったら取り乱してしまう人は多いはずです。

探偵事務所に調査を依頼した場合でも、決定的な証拠を目にすると、やはりショックはあると思います。それでも、実際にその場にいあわせるよりもショックは軽減できるはずです。

浮気調査にお金がかかる理由

浮気調査を探偵に依頼すると、どうしてもまとまったお金がかかります。もちろん、調査費用はそれぞれの探偵社によって異なりますので、一概に「いくら」ということは難しいのですが、それでもまとまったお金がかかる理由は説明できます。

人が動くとお金がかかる
すでにご説明したとおり、探偵は案件にもよりますが複数人で行動します。調査対象の行動を追うことは、単独では難しいのです。当然ながら、これらの探偵が移動するだけでも、交通費は人数分かかります。探偵が1万5000円の日給で働いていたとしても、それが人数分になるわけですから、調査期間全体を考えるとどうしてもまとまったお金がかかってしまうことは、ご理解いただけるのではないでしょうか。

調査は下準備が大変
探偵は、いつも調査対象をマークしているわけではありません。調査を依頼されたら、本番に備えてしっかりとした下準備を行います。この中には先ほどご紹介したツールの整備なども含まれます。浮気調査においては、浮気の事実が認められた場合は、その証拠をしっかりと残さなければなりません。クオリティの高い証拠を残すためには、どうしてもお金がかかってしまうのです。

まとめ

浮気調査の方法や、浮気調査を探偵社に依頼するメリットについて解説してきました。浮気調査は、時間と労力がかかる大変なミッションです。自力で行うと、事実に直面したときの精神的なショックも大きくなるのでおすすめできません。探偵社なら、浮気の有無を確認することから、証拠を押さえて、その後の人生の判断に役立てることまでサポートすることが可能です。パートナーの浮気を疑われている方は、トータス探偵事務所までご相談ください。